GPCについて

About

ビジョン

世界一のゲームを日本から
GPCのビジョンは、「日本のゲームを再び世界一にすること」です。かつて1980~90年代には、日本のゲームが世界中で愛され、多くのムーブメントを生み出しましたが、今は一部のタイトルやIPに限られています。私たちは、この状況を打破し、ジャパンゲームの存在感を再び世界に広げたいと思っています。

ミッション

ゲームプランナー教育の革命
GPCでのミッションは、ゲームプランナー教育の水準を向上させることです。ゲームプランナーが持つべき企画力、開発力、そしてマーケティング力や運営力を、業界全体で引き上げることを目指しています。そのためには、プランナー教育の革命とその定着が必要です。言語化スキルやビジネススキルも含め、業界のスタンダードを底上げし、より高いレベルの教育を提供していくことが私たちの使命です。
GPC代表

藤井 厚志

Atsushi Fujii

創設の想い

GPCに込めた志

私が大手ゲーム会社を退職して起業した背景には、ゲームプランナーの教育に対する強い必要性を感じました。ゲームプランナーは、将来的にゲームディレクターやプロデューサーとしての道が開ける重要な職種ですが、その業務は多岐にわたり、属人的で、体系化やマニュアル化が難しい現状があります。実際、経験に頼らざるを得ない部分が大きく、教育が不十分なまま進むことが多いのです。

こうした状況に、私は「ゲームプランナー専門の教育機関が必要だ」という強い思いを抱きました。さらに、ゲーム市場がこの10年で2倍に成長する一方で、海外、特に中国や韓国の市場成長に対する危機感もあります。日本のゲーム産業がこの先も競争力を維持するためには、プランナーの質を高める教育が不可欠だと確信しています。これが、GPCを創設するに至った理由です。

GPCの革新

他とは一線を画す

GPCが他のスクールと異なる点は、「再現性」に重点を置いているところです。私が7年間ゲームプランナーとして得た経験から、現代のゲーム開発では「天才性」よりも「作る力」と「売る力」という再現性が重要だと考えました。GPCでは、ゲーム企画・開発に加えて、ビジネス戦闘力を身につけるカリキュラムを提供しており、即戦力として現場で輝ける人材を育成します。

また、リアルな専門学校ではなく、オンラインスクールであることも特徴です。これにより、日本全国どこにいても、誰もが学ぶ機会を得られ、より多くの方に教育のチャンスを提供することが可能になりました。できる限り安価に、充実したカリキュラムを提供することもGPCの目標です。

代表プロフィール

藤井 厚志 Atsushi Fujii

大阪市出身。同志社香里高校卒業後、演劇を学ぶため上京。劇団青年座研究所やテアトルエコーで舞台演出や脚本術を習得。2008年から自主公演を開始し、2010年には自主映画制作にも挑戦。脚本が評価され、メキシコにてリメイク作品が制作される。こうした活動と並行して、2006年に株式会社リクルートへ入社し、IT業界に進出。

その後、複数の企業での経験を経て、2013年に株式会社コナミデジタルエンタテインメントへ入社。実況パワフルプロ野球やプロ野球スピリッツを中心にモバイルゲームやスコンシューマゲームの企画およびディレクションを担当。

2021年に独立し、2024年には株式会社つよくてニューゲームを設立。

著書

「ゲームプランナーって、実際には何をすればいいのだろう?」

そんな疑問を抱えたままキャリアをスタートした著者が、試行錯誤の末に築き上げた実践的なノウハウを詰め込んだ一冊です。有名クリエイターの書籍では得られなかった現場で使える知識や、ゲーム制作における「作り方」と「売り方」の両立について具体的に解説しています。

ゲームを通してユーザーに感動を届けたい方、クリエイターとしての力を高めたい方に向けて、業務に直結する考え方やスキルを丁寧に紹介。初めての方から経験者まで、ゲームプランナーとして成長を目指すすべての人に寄り添う内容となっています。